★ア式蹴球部女子から重要なお知らせ★
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混乱を招き、大変申し訳ありません。

今後ともア式蹴球部女子をよろしくお願いいたします。

2009年07月06日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
後期第1節
7月5日(日)曇り、強風
対 東京女子体育大学 @東伏見
16:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 5(2−0,3−0)0  東京女子体育大
得点者:有町、鶴田、杉山、原、菊池
交代: 41分有町→原、55分今井→織立、65分鈴木→岩田、
72分菊池→菅藤
先発メンバー
   20八木  18有町
     34菊池
27山根       23谷本
     7杉山
14鶴田 5今井 22新井 6大脇
     16鈴木


 相手キックオフをすぐに奪ったワセダのファーストシュート。FW有町のミドルシュートは相手キーパーの頭上を越えてゴール。開始10秒で先制する。
 波に乗りたかったが、ボールを支配するもののなかなかシュートまでいかれない。
 前半終了間際、DF鶴田がサイドを駆け上がり、ペナルティエリアライン付近から放ったシュートが決まる。
 引いて守る相手に対し、もっとロングシュートを狙っていきたい。ゴール前は捨て身で決めに行くこと。後半、出場すればほぼ得点している原を投入。
 後半開始2分、ゲームメーカーの4年生杉山が原からの落としをループシュートで3点目を決める。
その後、一時相手にボールを支配される時間帯もあったが、21分に原、32分に菊池が得点し、結果5-0で快勝することができた。
 
<今後の試合予定>
○関東女子サッカーリーグ
・7月12日(日)vs FC PAF 16:00KickOff @東伏見
・7月26日(日)vs 浦和レッズレディースJr.Y 15:15KickOff @レッズランド
(会場アクセス:JR「南与野駅」よりタクシーで10分)
・8月2日(日)vs 横須賀シーガルズ 16:00KickOff @東伏見
posted by ajyo at 11:30| 東京 不明| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

早慶戦

<第8回早慶女子サッカー定期戦>
6月28日(日) 対 慶應義塾大学                 @国立競技場    
16:30キックオフ 25分ハーフ
早稲田大学 0(0−0,0−0)0 慶應義塾大学
交代: 26分杉山→菅藤、35分菊池→八木
先発メンバー
   11原  18有町
     34菊池
 27山根      7杉山
     23谷本
14鶴田 24水野 5今井 6大脇
     16鈴木 
 
 国立競技場には特別な想いがある。
今年で第8回となった早慶戦。今までの戦績は7戦7勝。引き分けは負けと等しい。
 この早慶戦は今年度インカレ決勝の前哨戦ともいえる。また、ユニバーシアードで主力6人がいないが、ワセダの層は厚い。とにかく平常心を保ち、自信を持っていこう。ピッチの中では熱く泥臭く、気持ちを出していこう。
 試合は悪天候の中、25分ハーフで始まった。終始、ワセダがボールを支配するが、相手の激しいタックルで思うように攻めきれない。また、国立競技場という場で、雨ということもあり、声が聞こえない。外からの指示もなかなか選手たちに届かない。何度か決定的チャンスがあったものの活かせず、25分はあっという間に終わった。
 天候を考え、もっとシンプルなプレーを。ミドルシュートを打て。競り負けるな。
 気合いを入れ直して、後半戦に臨んだ。
 幾度とシュートを放ったが、得点には結び付かなかった。相手の方が必死で体をぶつけてきていた。
 こんな屈辱を味わったのは、今シーズン初めて。こんな想いは二度としたくない。
次は(インカレ決勝)絶対に笑っていよう。
 閉会式で誓った。


<今後の試合予定>
関東女子サッカーリーグ
・7月5日(日) vs 東京女子体育大学 16:00KickOff @東伏見
・7月12日(日)vs FC PAF 16:00KichOff @東伏見
・7月26日(日)vs 浦和レッズレディースJr.Y 15:15KickOff @レッズランド
(会場アクセス:JR「南与野駅」よりタクシーで10分)
・8月2日(日)vs 横須賀シーガルズ 16:00KickOff @東伏見 ⇒その後、打ち上げ。時間・場所未定。
posted by ajyo at 18:19| 東京 雨| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第7節 6月14日(日)
対 日本体育大学 @日本体育大学
12:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 1(0−0,1−0)0  日体大
得点者:原
交代: 41分小野→谷本、49分菊池→山根、53分大滝→原
65分鶴田→今井、73分杉山→菅藤
先発メンバー
  19大滝  18有町
     34菊池
10小野       7杉山
     8高畑
14鶴田 24水野 3島田 6大脇
     16鈴木


 キックオフと同時に、日体大の応援歌が鳴り響き、会場はホーム日体大の空気に包まれた。
 開始1分、早くも相手コーナーキック。過去にコーナーキックで失点している相手だが、今回は冷静にはじいてピンチを防ぎ、反撃開始。大滝と杉山のシュートを立て続けに2本浴びせた。
相手の速いアプローチでパスが阻まれるが、小野を始め、早稲田は積極的にロングシュートやミドルシュートを放った。DFでのサイドチェンジにMFとFWが連動して縦パスが入り、センタリングシュートで幾度もチャンスをつくった。前半、シュート0の相手に対し、早稲田は10本打ったが無得意点で折り返した。
 もっと積極的に2列目から飛び出して、立ち上がりで点を決めようと士気をあげて後半に臨んだ。しかし、なかなか前線でボールが収まらない。そこでパワーとスピードが強みで得点率の高い原を投入。前線で体を張ってボールをキープし、流れを早稲田に引き寄せた。
19分、ハーフウェイラインでボールを受けた原は、長い距離のドリブルで相手DFを交わし、シュートと見せかけGKをも交わしてゴールにパス。待望の1点を決めた。
 その後は相手に2本のコーナーキックを与えるなど、一進一退の攻防が続いたが得点はなく、早稲田が1−0で勝利した。
 戦術的にもフィジカル的にも課題はあるが、粘り強さを見せつけ、1位で前期を終えられたことは大きな収穫だと思う。


<今後の試合予定>
○第8回早慶女子サッカー定期戦
・6月28日(日) 16:30KickOff(35分ハーフ) @国立競技場
○関東女子サッカーリーグ
・7月5日(日) vs 東京女子体育大学 16:00KickOff @東伏見
・7月12日(日)vs FC PAF 16:00KichOff @東伏見
・7月26日(日)vs 浦和レッズレディースJr.Y 15:15KickOff @レッズランド
(会場アクセス:JR「南与野駅」よりタクシーで10分)
posted by ajyo at 11:57| 東京 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

関東リーグ


<第15回関東女子サッカーリーグ>
第6節
6月7日(日) 対 神奈川大学               
13:00キックオフ 40分ハーフ @神奈川大学
早稲田大 3(1−0,2−1)1  神奈川大
得点者:杉山、大滝、原
交代: 51分菊池→谷本、60分有町→原、67分杉山→菅藤
74分小野→山根
メンバー
   19大滝  18有町
      34菊池
10小野       7杉山
      8高畑
14鶴田 24水野5 今井 6大脇
     16鈴木

 開始1分、さっそくトップ下の菊池からFW有町に縦パスが入り、相手DFの裏へ抜けてシュート。GKの好セーブに阻まれたが、良い立ち上がりを魅せた。
 10分、左サイドでボールを持った大滝がセンタリング。2列目から走ってきた杉山がゴールへ滑り込み、先制。
 相手コーナーキックにヒヤッとする場面もあったが、攻撃ではMFの高畑や杉山らが長い距離を走りチャンスをつくった。
 後半21分、大滝の良いオフの動きを見逃さなかった小野がDF裏に抜けるキラーパスを出す。大滝が冷静に決め、2点目。
 29分キーパーのキックミスから失点してしまうものの、35分にコーナーキックのこぼれを上手くつないで、途中出場の原が胸トラップからのボレーシュートを見事に決めた。

<今後の試合予定>
○関東女子サッカーリーグ
・6月14日(日) vs 日本体育大学 12:00KickOff @日本体育大学
(会場アクセス田園都市線「青葉台駅」下車、東急バス「日本体育大学行き」15分)
○第8回早慶女子サッカー定期戦
・6月28日(日) 16:30KickOff(35分ハーフ) @国立競技場

posted by ajyo at 14:05| 東京 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第5節
5月31日(日) 対 日テレ・メニーナ @東伏見   
13:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 4(1−1,3−0)1  日テレ・メニーナ
得点者:大滝、小野、島田、原
交代: 53分小野→原、60分杉山→今井
先発メンバー
19大滝  18有町
     9小山
10小野       7杉山
     8高畑
15臼井 24水野 3島田 6大脇
     16鈴木

 始めの10分間、まだ雨は降っていなかった。個々のフィジカルコンタクトでは勝るものの、足元が上手い相手と一進一退の攻防が繰り広げられる。
 雨が降り始め、グランドが少しスリッピーになってきていた15分、相手の中盤からFWへ入った縦パスが、ワセダのDFラインの裏へ。2列目から飛び出してきた相手選手にマークがついていけず、先制点を奪われる。
 その後、雨は声が聞こえないほどの土砂降りとなり、32分、右サイド有町がエンドライン付近でねばり、強めのセンタリング。相手GKが雨でボールを滑らせたところを大滝が押し込み、同点。その後はワセダペースで、DFラインは連動し、中盤からはミドルシュートが積極的に打たれた。
 1−1で前半を終え、ハーフタイム、長岡監督も福島コーチも雨の戦い方をするよう再度確認した。
 後半、グランド全面が芝が浮くほどの大きな水たまりになっていてボールが全く転がらない状況。
 後半6分、相手クリアが飛ばずに止まったのを小野がロングシュート。2−1とする。
 10分、ペナルティエリアの外でフリーキックを得る。このグランド状況ではゴール前まで届かないと判断した杉山と小山は考えた。杉山は後ろ向きに立ち、ボールをチョンとすくい上げた。それをダイレクトで前を向いていた小山が大きくセンタリング。ゴール前で待っていた選手たちが飛び込み、副将島田が3点目をあげる。
 13分、雷が鳴り出し、試合は一時中断となったが、およそ15分後、試合は再開された。
 再開と同時に投入された原が、強みのフィジカルコンタクトで相手ボールを奪いシュート。4点目を得る。
 最後まで雨は止まず、悪コンディションの中、選手たちは集中を切らさず、様々な工夫をしてボールを支配。追加点は得られなかったが、観客を楽しませてくれた。
 試合後、監督からは「利口なサッカーができた」と称賛いただくとともに、福島コーチからは「どんな状況でも思い通りにできる高い技術を身につけよう」とアドバイスいただいた。
posted by ajyo at 14:48| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第4節
5月17日(月) 対 横須賀シーガルズ       
10:00キックオフ 40分ハーフ @保土ヶ谷
早稲田大 9(6−1,3−0)1  横須賀シーガルズ
得点者:大滝5、有町、臼井、高畑、杉山
交代: 41分小野→織立、41分大脇→菅藤、50分有町→小山
55分菊池→山根、70分岩田→渡部
先発メンバー
  19大滝  18有町
     34菊池
10小野       7杉山
     8高畑
15臼井 24水野 3島田 6大脇
     35岩田

 中学高校生の相手に対して、以前からの課題であるスロースタートが心配されたが、相手キックオフ
をすぐにマイボールにするとボランチ高畑からのスルーパスを前線で待ち構えていた大滝が受け、いつ
も通りに豪快にゴール。開始24秒で1点目を奪った。
 続いて4分、1年生で初先発の菊池がゴール前で絶妙なタイミングで横パス。有町が落ち着いて2点目を決める。
 さらに11分、12分と追い風の援護もあって臼井と大滝が得点。
 17分にコーナーキックで高畑が決め、22分GK岩田からのロングボールを大滝が上手く体を使い相手DFの裏に抜け、GKをも抜き去り、この時点でハットトリックを決める。
 ところが24分、前節に引き続き、またもや一瞬の隙を突かれ、ゴール前で相手をフリーにしてしまい失点。
 その後はシュートが枠を捉えられず、6-1で前半を終える。
 ハーフタイム、長岡監督からは「相手のDFラインが高いから2列目の選手が飛び出して」との指示。
「そのほかのオープンスペースは使えているからこの調子で」とのことだが、「守備に関して、後ろから中盤へのコーチングが足りない」との指摘があった。
 後半は、5人の交代枠を次々と使って勢いを取り戻そうとしたが、パスやシュートの精度を欠き、大滝の2得点と杉山の1得点の計3得点に終わった。
 出身チームに対しても容赦ない大滝の5得点を含む9得点の快勝ではあるが、1試合集中力を持続させることの難しさを実感した試合だった。
 次節の日テレ・メニーナ戦まで2週間あるので、しっかりと調整していきたい。


<今後の試合予定>
○練習試合
・5月24日(日) vs 学芸大学 10:00〜12:00 予定 @東伏見
○関東女子サッカーリーグ
・5月31日(日) vs 日テレ・メニーナ 13:00KickoOff @東伏見
posted by ajyo at 17:40| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春季大会

<第29回東京都女子サッカー大会
決勝
5月10日(日) 対 立川FC
@渋谷区スポーツセンター                    
16:30キックオフ 30分ハーフ
早稲田大 6(3−1,3−0)1 立川FC              得点者:小山3、大滝3
交代: 31分水野→新井、55分織立→臼井、58分高畑→水野
先発メンバー
19大滝  9小山  6大脇
  26織立   21菅藤
  10小野   27山根
24水野  5今井 8高畑
     35岩田

チームは、午前中の敗戦から気持ちを切り替えて都大会決勝戦に臨んだ。
 開始1分、右サイドでボールを受けた小山は相手DF2人をかわし、スピードにのって午前中のうっぷんを晴らすかのような弾丸シュートを打った。早くも先制した。
 しかし、その1分後、DFラインの隙をつかれ、こちらもまさかの失点。これ以上のミスはワセダのプライドが許さない。6分、小野のヘディングを大滝が拾い、ダイナミックなドリブルとシュート。2点目を奪った。14分、コーナーキックでキッカーは小山。大滝がヘディングでゴールにたたきつけ、3点目。
 後半も小山と大滝の勢いは止まらず、終わってみれば二人のハットトリックで6得点。今季初タイトルを獲得し、選手たちに笑顔が戻った。
posted by ajyo at 17:31| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第3節
5月10日(日) 対 浦和レッズJr.Y    
@東伏見 10:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 0(0−0,0−1)1 浦和レッズJr.Y     
交代:41分有町→臼井、41分菅藤→菊池、55分小野→織立、
55分大脇→高畑、62分小山→今井
先発メンバー
  19大滝   18有町
      9小山
10小野       21菅藤
      7杉山
24水野 4寺澤 3島田 6大脇
     16鈴木


 試合前に長岡監督から提示されたテーマは次の5つだった。@個で負けない(周囲を見ておく)A攻守の切替を速くBショートコーナーを有効に使うCシュートをしっかり決めるDハイボールをしっかり競る
 さらに福島コーチと小林GKコーチからは、ゴールへの意欲と己に負けないことを強調された。
 しかし、試合が始まると、判断が遅く、パスがつながらない。また、前線では大滝が厳しいマークに遭い、ボールを収めることができない。時々、MF・杉山から上手い縦パスが入り、シュートまでいくが、相手の懸命なディフェンスにブロックされる。25分以降は、ワセダはサイドチェンジなど巧みなボールポゼッションを見せるも攻めきれず、両者無得点のまま前半を終える。
 ハーフタイム、長岡監督から「4バックなのだから、もっとサイドバックが攻撃参加してサイドのオープンスペースを使うこと。それからサポートの動きが遅い。」との指摘を受け、後半、両チームとも暑さで運動量が落ち始めたところに、ワセダは5人の交代枠を全て使い、必死に攻め上がった。大滝や途中出場の臼井をはじめ、ゴール前で何度もチャンスを迎えるが、フィニッシュを決められない。
 チャンスが続いていた後半25分、DFの一瞬の隙をつかれてまさかの失点。ワセダは必死に反撃するが、最後までワセダらしいサッカーをみせることはできず、試合終了。ゴールへの意欲を欠いた結果だ。4年生を筆頭にもっと熱気のある試合をしたかった。
posted by ajyo at 17:27| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第2節
4月26日(日) 対 FC PAF                   @東伏見                            
13:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 4(1−1,3−1)2  FC PAF     
得点者:小山、杉山、大滝、原
交代:41分寺澤→高畑、41分鶴田→大脇、51分有町→原、
51分杉山→今井
先発メンバー
  19大滝  18有町
     9小山
10小野       21菅藤
     7杉山
15臼井4寺澤 3島田14鶴田
     16鈴木



 9:30キックオフの東京都大会準決勝に出場した14名のうち10名が東伏見に移動し、この日2試合目に臨んだ。疲労を考慮し、ほとんどが後半以降に途中出場したが、ユニバーシアード代表候補に選出されている小山(3年)と臼井(2年)はフル出場し、チームの勝利に貢献した。
 この日は、風が非常に強かった。試合前、長岡監督と福島コーチからは、@浮き球を競り負けない A強風を考える Bリスタートを速く Cコーチングの声 というテーマをあげられた。
また、相手チームは先週、早稲田の宿敵である日本体育大学を負かしており、出だしから気持ちと体力で負けないよう意気込んだ。
 しかし、前半、向かい風も手伝って相手陣地に踏み込むも決定的なチャンスに持っていくことができない。逆に相手は追い風を味方につけ、22分、早稲田のクリアボールを拾って打ったロングシュートがGK鈴木の頭上を越えてゴールへ。早稲田は今期、初失点を許してしまう。その後、しばらく相手ペースだったが、前半終了間際、怪我から復帰したばかりの右サイドバック鶴田からの縦パスを、前線にいた大滝が体を張って横に流す。トップ下から飛び出した小山がそれを受け、スピードにのって相手DFを置き去りにし、GKと1対1。いつも通りに落ち着いて決めた。
 1-1の同点で折り返し、後半は追い風。ハーフタイムには「サイドを使ってセンタリングをマイナスにあげてロングシュートを狙う」ようにとの指示が出た。
 後半開始3分、右サイドハーフ菅藤からのセンタリングをボランチ杉山がダイレクトシュート。指示通りの形で得点し、逆転する。この日2試合目の選手が次々に投入されたが、体力で相手を上回り、後半は終始早稲田がボールを支配していた。後半18分、ルーズボールを大滝が詰めて3点目を得る。しかし、終了間際、DFのミスから失点。その後、ロスタイムに途中出場の原がダメ押しの追加点を奪ったものの、後半シュート2本の相手チームに失点するという精神的弱さが課題に残った。
posted by ajyo at 17:50| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春季大会

<第29回東京都女子サッカー大会
準決勝
4月26日(日) 対 スフィーダ世田谷
@清瀬下宿運動公園第三グランド
9:30キックオフ 30分ハーフ
早稲田大 2(1−0,1−0)0 スフィーダ世田谷         
得点者:高畑、大脇
交代: 21分八木→臼井、30分小野寺→織立、44分有町→八木
  47分山根→戸枝、55分小山→小野寺
先発メンバー
  20八木  18有町
     9小山
30小野寺     27山根
     6大脇
24水野5今井22新井8高畑
     35岩田


 前日の大雨で土のグランドコンディションは非常に悪かった。
前半18分、ペナルティーエリア内で高畑が倒され、PKを得る。これを高畑が冷静に決めて先制。20分、ペナルティーエリアのすぐ外でFKを与えるが、GK岩田がファインセーブ。一進一退の攻防が続いた。
後半、追加点がなかなか奪えず、逆に相手にボールを回され、たびたびピンチを迎える。苛立ちが見え始めた頃、後半23分、トップ下小山のスルーパスに主将大脇が反応した。監督の指示通り、2列目から飛び出しGKをも抜き去りゴール。2点目が決まりベンチともに盛り上がる。
相手が焦りだし、ラフプレーが目立ち始めるも耐え抜き勝利。
今季初となるタイトルを目指し、決勝戦に挑む。
posted by ajyo at 17:47| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする