決勝1月5日(月) 対 武蔵丘短期大学
11:30キックオフ 45分ハーフ
早稲田 4(3-0,1-1) 1 武蔵短
得点:有町、原2、大滝
交代:73分 9小山→34渡井
73分 3鶴田→21石田
78分10有町→17山根
86分 7小野→14谷本
11原 8大滝
10有町
23大宮 9小山
7小野
5臼井 3鶴田
6高畑 22千葉(望)
1鈴木
今季最後となる試合は早稲田のキックオフで始まった。
開始早々ボールを奪われ、緊張からか堅さがみられたため不安がよぎるが、
2分に左サイドから小野が出したスルーパスに原が飛び出しシュートを放つと
国立で2年連続となるゴールを決めた。5分にはシュートのこぼれ球を、
こちらもまた2年連続となる有町が落ち着いて決めた。2点目が入ると
早稲田も落ち着いてボールをまわし始めるが、相手が粘り強い守備をみせる。
個々のフィジカルでは早稲田が勝っていたため、シュートを打ってはいたが
中々枠をとらえることができない。前半のうちに勝負を決めたいと思っていた矢先、
40分に原が敵味方全員の不意をついてロングシュートを放ち3点目を決め、
3-0で前半を折り返した。
後半に入ると互いに疲れが見え始め、激しい攻防が続く。しかし、11分に
小山のセンタリングに原が飛び込んだこぼれ球を大滝が豪快にシュートを放ち、
勝負を決定づける4点目を決めた。その後も積極的に攻撃を仕掛ける早稲田だが、
19分に右からのクロスを頭でクリアしたボールがクリアしようと
同時に飛び込んだ味方にあたり、はね返ったボールはきれいにゴールへと
吸い込まれていった。動揺がみられた早稲田は相手にペースをつかまれ
防戦一方の時間帯が続いたが、全員が体を張って守り耐え抜き4-1で試合終了。

