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2009年05月18日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第4節
5月17日(月) 対 横須賀シーガルズ       
10:00キックオフ 40分ハーフ @保土ヶ谷
早稲田大 9(6−1,3−0)1  横須賀シーガルズ
得点者:大滝5、有町、臼井、高畑、杉山
交代: 41分小野→織立、41分大脇→菅藤、50分有町→小山
55分菊池→山根、70分岩田→渡部
先発メンバー
  19大滝  18有町
     34菊池
10小野       7杉山
     8高畑
15臼井 24水野 3島田 6大脇
     35岩田

 中学高校生の相手に対して、以前からの課題であるスロースタートが心配されたが、相手キックオフ
をすぐにマイボールにするとボランチ高畑からのスルーパスを前線で待ち構えていた大滝が受け、いつ
も通りに豪快にゴール。開始24秒で1点目を奪った。
 続いて4分、1年生で初先発の菊池がゴール前で絶妙なタイミングで横パス。有町が落ち着いて2点目を決める。
 さらに11分、12分と追い風の援護もあって臼井と大滝が得点。
 17分にコーナーキックで高畑が決め、22分GK岩田からのロングボールを大滝が上手く体を使い相手DFの裏に抜け、GKをも抜き去り、この時点でハットトリックを決める。
 ところが24分、前節に引き続き、またもや一瞬の隙を突かれ、ゴール前で相手をフリーにしてしまい失点。
 その後はシュートが枠を捉えられず、6-1で前半を終える。
 ハーフタイム、長岡監督からは「相手のDFラインが高いから2列目の選手が飛び出して」との指示。
「そのほかのオープンスペースは使えているからこの調子で」とのことだが、「守備に関して、後ろから中盤へのコーチングが足りない」との指摘があった。
 後半は、5人の交代枠を次々と使って勢いを取り戻そうとしたが、パスやシュートの精度を欠き、大滝の2得点と杉山の1得点の計3得点に終わった。
 出身チームに対しても容赦ない大滝の5得点を含む9得点の快勝ではあるが、1試合集中力を持続させることの難しさを実感した試合だった。
 次節の日テレ・メニーナ戦まで2週間あるので、しっかりと調整していきたい。


<今後の試合予定>
○練習試合
・5月24日(日) vs 学芸大学 10:00〜12:00 予定 @東伏見
○関東女子サッカーリーグ
・5月31日(日) vs 日テレ・メニーナ 13:00KickoOff @東伏見
posted by ajyo at 17:40| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春季大会

<第29回東京都女子サッカー大会>
決勝
5月10日(日) 対 立川FC
@渋谷区スポーツセンター                    
16:30キックオフ 30分ハーフ
早稲田大 6(3−1,3−0)1 立川FC              得点者:小山3、大滝3
交代: 31分水野→新井、55分織立→臼井、58分高畑→水野
先発メンバー
19大滝  9小山  6大脇
  26織立   21菅藤
  10小野   27山根
24水野  5今井 8高畑
     35岩田

チームは、午前中の敗戦から気持ちを切り替えて都大会決勝戦に臨んだ。
 開始1分、右サイドでボールを受けた小山は相手DF2人をかわし、スピードにのって午前中のうっぷんを晴らすかのような弾丸シュートを打った。早くも先制した。
 しかし、その1分後、DFラインの隙をつかれ、こちらもまさかの失点。これ以上のミスはワセダのプライドが許さない。6分、小野のヘディングを大滝が拾い、ダイナミックなドリブルとシュート。2点目を奪った。14分、コーナーキックでキッカーは小山。大滝がヘディングでゴールにたたきつけ、3点目。
 後半も小山と大滝の勢いは止まらず、終わってみれば二人のハットトリックで6得点。今季初タイトルを獲得し、選手たちに笑顔が戻った。
posted by ajyo at 17:31| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第3節
5月10日(日) 対 浦和レッズJr.Y    
@東伏見 10:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 0(0−0,0−1)1 浦和レッズJr.Y     
交代:41分有町→臼井、41分菅藤→菊池、55分小野→織立、
55分大脇→高畑、62分小山→今井
先発メンバー
  19大滝   18有町
      9小山
10小野       21菅藤
      7杉山
24水野 4寺澤 3島田 6大脇
     16鈴木


 試合前に長岡監督から提示されたテーマは次の5つだった。@個で負けない(周囲を見ておく)A攻守の切替を速くBショートコーナーを有効に使うCシュートをしっかり決めるDハイボールをしっかり競る
 さらに福島コーチと小林GKコーチからは、ゴールへの意欲と己に負けないことを強調された。
 しかし、試合が始まると、判断が遅く、パスがつながらない。また、前線では大滝が厳しいマークに遭い、ボールを収めることができない。時々、MF・杉山から上手い縦パスが入り、シュートまでいくが、相手の懸命なディフェンスにブロックされる。25分以降は、ワセダはサイドチェンジなど巧みなボールポゼッションを見せるも攻めきれず、両者無得点のまま前半を終える。
 ハーフタイム、長岡監督から「4バックなのだから、もっとサイドバックが攻撃参加してサイドのオープンスペースを使うこと。それからサポートの動きが遅い。」との指摘を受け、後半、両チームとも暑さで運動量が落ち始めたところに、ワセダは5人の交代枠を全て使い、必死に攻め上がった。大滝や途中出場の臼井をはじめ、ゴール前で何度もチャンスを迎えるが、フィニッシュを決められない。
 チャンスが続いていた後半25分、DFの一瞬の隙をつかれてまさかの失点。ワセダは必死に反撃するが、最後までワセダらしいサッカーをみせることはできず、試合終了。ゴールへの意欲を欠いた結果だ。4年生を筆頭にもっと熱気のある試合をしたかった。
posted by ajyo at 17:27| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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