★ア式蹴球部女子から重要なお知らせ★
HPがリニューアルされております。
新しいHPは下記アドレスです↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ajyoajyo/index.html
今後は上記のアドレスをご利用ください。

旧HPが表示されたままですが、サーバーの都合により削除できません。
混乱を招き、大変申し訳ありません。

今後ともア式蹴球部女子をよろしくお願いいたします。

2011年01月07日

第19回全日本大学女子サッカー選手権大会 決勝

<第19回全日本大学女子サッカー選手権大会 決勝>
決勝1月5日(月) 対 武蔵丘短期大学
11:30キックオフ 45分ハーフ
早稲田 4(3-0,1-1) 1 武蔵短
得点:有町、原2、大滝
交代:73分 9小山→34渡井
   73分 3鶴田→21石田
   78分10有町→17山根
   86分 7小野→14谷本

  11原    8大滝
     10有町
 23大宮    9小山
     7小野
5臼井        3鶴田
  6高畑   22千葉(望)
     1鈴木
   
 今季最後となる試合は早稲田のキックオフで始まった。
開始早々ボールを奪われ、緊張からか堅さがみられたため不安がよぎるが、
2分に左サイドから小野が出したスルーパスに原が飛び出しシュートを放つと
国立で2年連続となるゴールを決めた。5分にはシュートのこぼれ球を、
こちらもまた2年連続となる有町が落ち着いて決めた。2点目が入ると
早稲田も落ち着いてボールをまわし始めるが、相手が粘り強い守備をみせる。
個々のフィジカルでは早稲田が勝っていたため、シュートを打ってはいたが
中々枠をとらえることができない。前半のうちに勝負を決めたいと思っていた矢先、
40分に原が敵味方全員の不意をついてロングシュートを放ち3点目を決め、
3-0で前半を折り返した。
 後半に入ると互いに疲れが見え始め、激しい攻防が続く。しかし、11分に
小山のセンタリングに原が飛び込んだこぼれ球を大滝が豪快にシュートを放ち、
勝負を決定づける4点目を決めた。その後も積極的に攻撃を仕掛ける早稲田だが、
19分に右からのクロスを頭でクリアしたボールがクリアしようと
同時に飛び込んだ味方にあたり、はね返ったボールはきれいにゴールへと
吸い込まれていった。動揺がみられた早稲田は相手にペースをつかまれ
防戦一方の時間帯が続いたが、全員が体を張って守り耐え抜き4-1で試合終了。
posted by ajyo at 12:45| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。