★ア式蹴球部女子から重要なお知らせ★
HPがリニューアルされております。
新しいHPは下記アドレスです↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ajyoajyo/index.html
今後は上記のアドレスをご利用ください。

旧HPが表示されたままですが、サーバーの都合により削除できません。
混乱を招き、大変申し訳ありません。

今後ともア式蹴球部女子をよろしくお願いいたします。

2009年08月04日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
後期第4節 対 横須賀シーガルズ            
8月2日(日)@東伏見                        16:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 10(4−0,6−0)0 横須賀シーガルズ
得点者:小山5、大滝4、杉山
交代:23分有町→大滝、41分小野→谷本、62分新井→水野、
65分杉山→臼井、71分鈴木→渡部

先発メンバー
   9小山  18有町
     34菊池
10小野     27山根
      杉山
 26織立 22井 3田 14田
     16鈴木


相手はほぼ高校生。体力・技術とも早稲田が上回るが、身を捨てて飛び込んでくる相手に対して、いかに落ち着いて自分たちのサッカーができるか。
試合は、個で勝る早稲田が優勢。中盤から上の高い位置でマイボールにして、果敢にゴールを狙った。相手のディフェンスラインが浅く、裏のスペースを使えば簡単にゴールまで行かれる。しかし、中盤で持ちすぎてしまい、オフサイドになる場面が多く見られた。
前半10分、左サイドバックの織立から前線にロングボールが入り、菊池がヘディングで競り勝つ。これを小山が拾い、シュート。1点目を決める。その後、小山は直接フリーキックを含め、5得点をあげた。
前半23分、有町が負傷退場し、シーガルズ出身の大滝が登場。大滝は得意のドリブル突破や身長を活かしたヘディングシュートで合計4得点。
早稲田の司令塔として定着している4年生の杉山の1点を合わせ、10得点で快勝した。
ただ、声が少なかった。攻撃時ももっと声を掛け合って、積極的にボールを呼び込み、自信を持って自分たちのサッカーをしていきたい。
posted by ajyo at 07:54| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
後期第3節 
7月26日(日) 対 浦和レッズレディースJr.Y
@レッズランド
15:15キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 1(1−1,0−1)2 浦和レッズレディースJr.Y
得点者:小野
交代:41分有町→原、47分谷本→山根、59分大滝→八木
先発メンバー
     9小山
 10小野       23谷本
     7杉山
14鶴田 5今井 3島田 21菅藤
     16鈴木

 暑さと強風、東伏見より滑りやすい人工芝。いつも夜に練習していることを考えると、厳しい試合になることは予想できた。とはいえ、前期唯一の黒星の相手であり、なんとしても借りを返したい。
  ところが、早稲田の選手たちの動きは前半のうちから鈍くなっていく。前線で有町が体を張り、ユニバーシアードから帰ってきた大滝と小山がゴールを狙うが、得点に至らない。パスミスが目立ち、落ち着いてボールを保持できないでいると、24分に相手コーナーキックから失点してしまう。
  29分に小野が大滝からの落としを受けて入れ返すが、その後追加点を奪えず同点で折り返す。
強いフィジカルが武器の原を投入して、逆転を狙う。しかし、決定的チャンスを何度もつくるが、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ決めきれない。後半20分、またもゲーム半ばで集中力が途切れ、相手のクロスに対応できず、を許してしまう。声を出して気持ちで負けるなとベンチから声を掛ける。終盤は、ほぼ早稲田がボールを支配し、粘りをみせるものの、得点には結びつかない。
何度もあった得点チャンスをものにできず、前期に続いて敗戦を喫した。
posted by ajyo at 16:45| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
後期第2節
7月12日(日) 対 FC PAF @東伏見
16:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 1(0−0,1−0)0  FC PAF
得点者:杉山
交代: 45分八木→原、60分菊池→菅藤
先発メンバー
    20八木  18有町
      34菊池
 27山根       23谷本
      7杉山
14鶴田 5今井 22新井6 大脇
     16鈴木


 相手は年齢層が高いが、経験値と気迫がある。勝つためには、気持ちで負けないこと。トラップやキックなど一つひとつのプレーを大事にすること。
 立ち上がりから走りまわって気持ちで圧倒したかった。しかし、その勢いが欠けてしまった。スムーズに試合に入れず、始めからトラップミスやキックミスが目立った。その結果、開始20分くらいまでは落ち着かない時間帯が続いた。その後もボールを支配するが、得点の気配が感じられず、無得点で前半終了。
 前期のスコアは4−2。ミスによる2失点があるものの、4得点している。「ワセダはできる!」と気合を入れ直して後半戦に臨んだ。
 得点率の高い原を投入してチャンスをつくるが、なかなかシュートが決まらない。「絶対に勝ちたい。」選手もベンチも強く思っていた。後半30分、終了時間が迫るなか、ペナルティエリアの外でボールを受けた杉山のロングシュートが、キーパーの頭上を越えてゴールイン。
 その後、追加点のチャンスはあったが、ものにすることはできなかった。勝ち点3をゲットできたことはよかったが、試合の入り方が課題にあがった。
posted by ajyo at 23:33| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
後期第1節
7月5日(日)曇り、強風
対 東京女子体育大学 @東伏見
16:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 5(2−0,3−0)0  東京女子体育大
得点者:有町、鶴田、杉山、原、菊池
交代: 41分有町→原、55分今井→織立、65分鈴木→岩田、
72分菊池→菅藤
先発メンバー
   20八木  18有町
     34菊池
27山根       23谷本
     7杉山
14鶴田 5今井 22新井 6大脇
     16鈴木


 相手キックオフをすぐに奪ったワセダのファーストシュート。FW有町のミドルシュートは相手キーパーの頭上を越えてゴール。開始10秒で先制する。
 波に乗りたかったが、ボールを支配するもののなかなかシュートまでいかれない。
 前半終了間際、DF鶴田がサイドを駆け上がり、ペナルティエリアライン付近から放ったシュートが決まる。
 引いて守る相手に対し、もっとロングシュートを狙っていきたい。ゴール前は捨て身で決めに行くこと。後半、出場すればほぼ得点している原を投入。
 後半開始2分、ゲームメーカーの4年生杉山が原からの落としをループシュートで3点目を決める。
その後、一時相手にボールを支配される時間帯もあったが、21分に原、32分に菊池が得点し、結果5-0で快勝することができた。
 
<今後の試合予定>
○関東女子サッカーリーグ
・7月12日(日)vs FC PAF 16:00KickOff @東伏見
・7月26日(日)vs 浦和レッズレディースJr.Y 15:15KickOff @レッズランド
(会場アクセス:JR「南与野駅」よりタクシーで10分)
・8月2日(日)vs 横須賀シーガルズ 16:00KickOff @東伏見
posted by ajyo at 11:30| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

早慶戦

<第8回早慶女子サッカー定期戦>
6月28日(日) 対 慶應義塾大学                 @国立競技場    
16:30キックオフ 25分ハーフ
早稲田大学 0(0−0,0−0)0 慶應義塾大学
交代: 26分杉山→菅藤、35分菊池→八木
先発メンバー
   11原  18有町
     34菊池
 27山根      7杉山
     23谷本
14鶴田 24水野 5今井 6大脇
     16鈴木 
 
 国立競技場には特別な想いがある。
今年で第8回となった早慶戦。今までの戦績は7戦7勝。引き分けは負けと等しい。
 この早慶戦は今年度インカレ決勝の前哨戦ともいえる。また、ユニバーシアードで主力6人がいないが、ワセダの層は厚い。とにかく平常心を保ち、自信を持っていこう。ピッチの中では熱く泥臭く、気持ちを出していこう。
 試合は悪天候の中、25分ハーフで始まった。終始、ワセダがボールを支配するが、相手の激しいタックルで思うように攻めきれない。また、国立競技場という場で、雨ということもあり、声が聞こえない。外からの指示もなかなか選手たちに届かない。何度か決定的チャンスがあったものの活かせず、25分はあっという間に終わった。
 天候を考え、もっとシンプルなプレーを。ミドルシュートを打て。競り負けるな。
 気合いを入れ直して、後半戦に臨んだ。
 幾度とシュートを放ったが、得点には結び付かなかった。相手の方が必死で体をぶつけてきていた。
 こんな屈辱を味わったのは、今シーズン初めて。こんな想いは二度としたくない。
次は(インカレ決勝)絶対に笑っていよう。
 閉会式で誓った。


<今後の試合予定>
○関東女子サッカーリーグ
・7月5日(日) vs 東京女子体育大学 16:00KickOff @東伏見
・7月12日(日)vs FC PAF 16:00KichOff @東伏見
・7月26日(日)vs 浦和レッズレディースJr.Y 15:15KickOff @レッズランド
(会場アクセス:JR「南与野駅」よりタクシーで10分)
・8月2日(日)vs 横須賀シーガルズ 16:00KickOff @東伏見 ⇒その後、打ち上げ。時間・場所未定。
posted by ajyo at 18:19| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第7節 6月14日(日)
対 日本体育大学 @日本体育大学
12:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 1(0−0,1−0)0  日体大
得点者:原
交代: 41分小野→谷本、49分菊池→山根、53分大滝→原
65分鶴田→今井、73分杉山→菅藤
先発メンバー
  19大滝  18有町
     34菊池
10小野       7杉山
     8高畑
14鶴田 24水野 3島田 6大脇
     16鈴木


 キックオフと同時に、日体大の応援歌が鳴り響き、会場はホーム日体大の空気に包まれた。
 開始1分、早くも相手コーナーキック。過去にコーナーキックで失点している相手だが、今回は冷静にはじいてピンチを防ぎ、反撃開始。大滝と杉山のシュートを立て続けに2本浴びせた。
相手の速いアプローチでパスが阻まれるが、小野を始め、早稲田は積極的にロングシュートやミドルシュートを放った。DFでのサイドチェンジにMFとFWが連動して縦パスが入り、センタリングシュートで幾度もチャンスをつくった。前半、シュート0の相手に対し、早稲田は10本打ったが無得意点で折り返した。
 もっと積極的に2列目から飛び出して、立ち上がりで点を決めようと士気をあげて後半に臨んだ。しかし、なかなか前線でボールが収まらない。そこでパワーとスピードが強みで得点率の高い原を投入。前線で体を張ってボールをキープし、流れを早稲田に引き寄せた。
19分、ハーフウェイラインでボールを受けた原は、長い距離のドリブルで相手DFを交わし、シュートと見せかけGKをも交わしてゴールにパス。待望の1点を決めた。
 その後は相手に2本のコーナーキックを与えるなど、一進一退の攻防が続いたが得点はなく、早稲田が1−0で勝利した。
 戦術的にもフィジカル的にも課題はあるが、粘り強さを見せつけ、1位で前期を終えられたことは大きな収穫だと思う。


<今後の試合予定>
○第8回早慶女子サッカー定期戦
・6月28日(日) 16:30KickOff(35分ハーフ) @国立競技場
○関東女子サッカーリーグ
・7月5日(日) vs 東京女子体育大学 16:00KickOff @東伏見
・7月12日(日)vs FC PAF 16:00KichOff @東伏見
・7月26日(日)vs 浦和レッズレディースJr.Y 15:15KickOff @レッズランド
(会場アクセス:JR「南与野駅」よりタクシーで10分)
posted by ajyo at 11:57| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

関東リーグ


<第15回関東女子サッカーリーグ>
第6節
6月7日(日) 対 神奈川大学               
13:00キックオフ 40分ハーフ @神奈川大学
早稲田大 3(1−0,2−1)1  神奈川大
得点者:杉山、大滝、原
交代: 51分菊池→谷本、60分有町→原、67分杉山→菅藤
74分小野→山根
メンバー
   19大滝  18有町
      34菊池
10小野       7杉山
      8高畑
14鶴田 24水野5 今井 6大脇
     16鈴木

 開始1分、さっそくトップ下の菊池からFW有町に縦パスが入り、相手DFの裏へ抜けてシュート。GKの好セーブに阻まれたが、良い立ち上がりを魅せた。
 10分、左サイドでボールを持った大滝がセンタリング。2列目から走ってきた杉山がゴールへ滑り込み、先制。
 相手コーナーキックにヒヤッとする場面もあったが、攻撃ではMFの高畑や杉山らが長い距離を走りチャンスをつくった。
 後半21分、大滝の良いオフの動きを見逃さなかった小野がDF裏に抜けるキラーパスを出す。大滝が冷静に決め、2点目。
 29分キーパーのキックミスから失点してしまうものの、35分にコーナーキックのこぼれを上手くつないで、途中出場の原が胸トラップからのボレーシュートを見事に決めた。

<今後の試合予定>
○関東女子サッカーリーグ
・6月14日(日) vs 日本体育大学 12:00KickOff @日本体育大学
(会場アクセス:田園都市線「青葉台駅」下車、東急バス「日本体育大学行き」15分)
○第8回早慶女子サッカー定期戦
・6月28日(日) 16:30KickOff(35分ハーフ) @国立競技場

posted by ajyo at 14:05| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第5節
5月31日(日) 対 日テレ・メニーナ @東伏見   
13:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 4(1−1,3−0)1  日テレ・メニーナ
得点者:大滝、小野、島田、原
交代: 53分小野→原、60分杉山→今井
先発メンバー
19大滝  18有町
     9小山
10小野       7杉山
     8高畑
15臼井 24水野 3島田 6大脇
     16鈴木

 始めの10分間、まだ雨は降っていなかった。個々のフィジカルコンタクトでは勝るものの、足元が上手い相手と一進一退の攻防が繰り広げられる。
 雨が降り始め、グランドが少しスリッピーになってきていた15分、相手の中盤からFWへ入った縦パスが、ワセダのDFラインの裏へ。2列目から飛び出してきた相手選手にマークがついていけず、先制点を奪われる。
 その後、雨は声が聞こえないほどの土砂降りとなり、32分、右サイド有町がエンドライン付近でねばり、強めのセンタリング。相手GKが雨でボールを滑らせたところを大滝が押し込み、同点。その後はワセダペースで、DFラインは連動し、中盤からはミドルシュートが積極的に打たれた。
 1−1で前半を終え、ハーフタイム、長岡監督も福島コーチも雨の戦い方をするよう再度確認した。
 後半、グランド全面が芝が浮くほどの大きな水たまりになっていてボールが全く転がらない状況。
 後半6分、相手クリアが飛ばずに止まったのを小野がロングシュート。2−1とする。
 10分、ペナルティエリアの外でフリーキックを得る。このグランド状況ではゴール前まで届かないと判断した杉山と小山は考えた。杉山は後ろ向きに立ち、ボールをチョンとすくい上げた。それをダイレクトで前を向いていた小山が大きくセンタリング。ゴール前で待っていた選手たちが飛び込み、副将島田が3点目をあげる。
 13分、雷が鳴り出し、試合は一時中断となったが、およそ15分後、試合は再開された。
 再開と同時に投入された原が、強みのフィジカルコンタクトで相手ボールを奪いシュート。4点目を得る。
 最後まで雨は止まず、悪コンディションの中、選手たちは集中を切らさず、様々な工夫をしてボールを支配。追加点は得られなかったが、観客を楽しませてくれた。
 試合後、監督からは「利口なサッカーができた」と称賛いただくとともに、福島コーチからは「どんな状況でも思い通りにできる高い技術を身につけよう」とアドバイスいただいた。
posted by ajyo at 14:48| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第4節
5月17日(月) 対 横須賀シーガルズ       
10:00キックオフ 40分ハーフ @保土ヶ谷
早稲田大 9(6−1,3−0)1  横須賀シーガルズ
得点者:大滝5、有町、臼井、高畑、杉山
交代: 41分小野→織立、41分大脇→菅藤、50分有町→小山
55分菊池→山根、70分岩田→渡部
先発メンバー
  19大滝  18有町
     34菊池
10小野       7杉山
     8高畑
15臼井 24水野 3島田 6大脇
     35岩田

 中学高校生の相手に対して、以前からの課題であるスロースタートが心配されたが、相手キックオフ
をすぐにマイボールにするとボランチ高畑からのスルーパスを前線で待ち構えていた大滝が受け、いつ
も通りに豪快にゴール。開始24秒で1点目を奪った。
 続いて4分、1年生で初先発の菊池がゴール前で絶妙なタイミングで横パス。有町が落ち着いて2点目を決める。
 さらに11分、12分と追い風の援護もあって臼井と大滝が得点。
 17分にコーナーキックで高畑が決め、22分GK岩田からのロングボールを大滝が上手く体を使い相手DFの裏に抜け、GKをも抜き去り、この時点でハットトリックを決める。
 ところが24分、前節に引き続き、またもや一瞬の隙を突かれ、ゴール前で相手をフリーにしてしまい失点。
 その後はシュートが枠を捉えられず、6-1で前半を終える。
 ハーフタイム、長岡監督からは「相手のDFラインが高いから2列目の選手が飛び出して」との指示。
「そのほかのオープンスペースは使えているからこの調子で」とのことだが、「守備に関して、後ろから中盤へのコーチングが足りない」との指摘があった。
 後半は、5人の交代枠を次々と使って勢いを取り戻そうとしたが、パスやシュートの精度を欠き、大滝の2得点と杉山の1得点の計3得点に終わった。
 出身チームに対しても容赦ない大滝の5得点を含む9得点の快勝ではあるが、1試合集中力を持続させることの難しさを実感した試合だった。
 次節の日テレ・メニーナ戦まで2週間あるので、しっかりと調整していきたい。


<今後の試合予定>
○練習試合
・5月24日(日) vs 学芸大学 10:00〜12:00 予定 @東伏見
○関東女子サッカーリーグ
・5月31日(日) vs 日テレ・メニーナ 13:00KickoOff @東伏見
posted by ajyo at 17:40| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春季大会

<第29回東京都女子サッカー大会>
決勝
5月10日(日) 対 立川FC
@渋谷区スポーツセンター                    
16:30キックオフ 30分ハーフ
早稲田大 6(3−1,3−0)1 立川FC              得点者:小山3、大滝3
交代: 31分水野→新井、55分織立→臼井、58分高畑→水野
先発メンバー
19大滝  9小山  6大脇
  26織立   21菅藤
  10小野   27山根
24水野  5今井 8高畑
     35岩田

チームは、午前中の敗戦から気持ちを切り替えて都大会決勝戦に臨んだ。
 開始1分、右サイドでボールを受けた小山は相手DF2人をかわし、スピードにのって午前中のうっぷんを晴らすかのような弾丸シュートを打った。早くも先制した。
 しかし、その1分後、DFラインの隙をつかれ、こちらもまさかの失点。これ以上のミスはワセダのプライドが許さない。6分、小野のヘディングを大滝が拾い、ダイナミックなドリブルとシュート。2点目を奪った。14分、コーナーキックでキッカーは小山。大滝がヘディングでゴールにたたきつけ、3点目。
 後半も小山と大滝の勢いは止まらず、終わってみれば二人のハットトリックで6得点。今季初タイトルを獲得し、選手たちに笑顔が戻った。
posted by ajyo at 17:31| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第3節
5月10日(日) 対 浦和レッズJr.Y    
@東伏見 10:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 0(0−0,0−1)1 浦和レッズJr.Y     
交代:41分有町→臼井、41分菅藤→菊池、55分小野→織立、
55分大脇→高畑、62分小山→今井
先発メンバー
  19大滝   18有町
      9小山
10小野       21菅藤
      7杉山
24水野 4寺澤 3島田 6大脇
     16鈴木


 試合前に長岡監督から提示されたテーマは次の5つだった。@個で負けない(周囲を見ておく)A攻守の切替を速くBショートコーナーを有効に使うCシュートをしっかり決めるDハイボールをしっかり競る
 さらに福島コーチと小林GKコーチからは、ゴールへの意欲と己に負けないことを強調された。
 しかし、試合が始まると、判断が遅く、パスがつながらない。また、前線では大滝が厳しいマークに遭い、ボールを収めることができない。時々、MF・杉山から上手い縦パスが入り、シュートまでいくが、相手の懸命なディフェンスにブロックされる。25分以降は、ワセダはサイドチェンジなど巧みなボールポゼッションを見せるも攻めきれず、両者無得点のまま前半を終える。
 ハーフタイム、長岡監督から「4バックなのだから、もっとサイドバックが攻撃参加してサイドのオープンスペースを使うこと。それからサポートの動きが遅い。」との指摘を受け、後半、両チームとも暑さで運動量が落ち始めたところに、ワセダは5人の交代枠を全て使い、必死に攻め上がった。大滝や途中出場の臼井をはじめ、ゴール前で何度もチャンスを迎えるが、フィニッシュを決められない。
 チャンスが続いていた後半25分、DFの一瞬の隙をつかれてまさかの失点。ワセダは必死に反撃するが、最後までワセダらしいサッカーをみせることはできず、試合終了。ゴールへの意欲を欠いた結果だ。4年生を筆頭にもっと熱気のある試合をしたかった。
posted by ajyo at 17:27| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第2節
4月26日(日) 対 FC PAF                   @東伏見                            
13:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 4(1−1,3−1)2  FC PAF     
得点者:小山、杉山、大滝、原
交代:41分寺澤→高畑、41分鶴田→大脇、51分有町→原、
51分杉山→今井
先発メンバー
  19大滝  18有町
     9小山
10小野       21菅藤
     7杉山
15臼井4寺澤 3島田14鶴田
     16鈴木



 9:30キックオフの東京都大会準決勝に出場した14名のうち10名が東伏見に移動し、この日2試合目に臨んだ。疲労を考慮し、ほとんどが後半以降に途中出場したが、ユニバーシアード代表候補に選出されている小山(3年)と臼井(2年)はフル出場し、チームの勝利に貢献した。
 この日は、風が非常に強かった。試合前、長岡監督と福島コーチからは、@浮き球を競り負けない A強風を考える Bリスタートを速く Cコーチングの声 というテーマをあげられた。
また、相手チームは先週、早稲田の宿敵である日本体育大学を負かしており、出だしから気持ちと体力で負けないよう意気込んだ。
 しかし、前半、向かい風も手伝って相手陣地に踏み込むも決定的なチャンスに持っていくことができない。逆に相手は追い風を味方につけ、22分、早稲田のクリアボールを拾って打ったロングシュートがGK鈴木の頭上を越えてゴールへ。早稲田は今期、初失点を許してしまう。その後、しばらく相手ペースだったが、前半終了間際、怪我から復帰したばかりの右サイドバック鶴田からの縦パスを、前線にいた大滝が体を張って横に流す。トップ下から飛び出した小山がそれを受け、スピードにのって相手DFを置き去りにし、GKと1対1。いつも通りに落ち着いて決めた。
 1-1の同点で折り返し、後半は追い風。ハーフタイムには「サイドを使ってセンタリングをマイナスにあげてロングシュートを狙う」ようにとの指示が出た。
 後半開始3分、右サイドハーフ菅藤からのセンタリングをボランチ杉山がダイレクトシュート。指示通りの形で得点し、逆転する。この日2試合目の選手が次々に投入されたが、体力で相手を上回り、後半は終始早稲田がボールを支配していた。後半18分、ルーズボールを大滝が詰めて3点目を得る。しかし、終了間際、DFのミスから失点。その後、ロスタイムに途中出場の原がダメ押しの追加点を奪ったものの、後半シュート2本の相手チームに失点するという精神的弱さが課題に残った。
posted by ajyo at 17:50| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春季大会

<第29回東京都女子サッカー大会>
準決勝
4月26日(日) 対 スフィーダ世田谷
@清瀬下宿運動公園第三グランド
9:30キックオフ 30分ハーフ
早稲田大 2(1−0,1−0)0 スフィーダ世田谷         
得点者:高畑、大脇
交代: 21分八木→臼井、30分小野寺→織立、44分有町→八木
  47分山根→戸枝、55分小山→小野寺
先発メンバー
  20八木  18有町
     9小山
30小野寺     27山根
     6大脇
24水野5今井22新井8高畑
     35岩田


 前日の大雨で土のグランドコンディションは非常に悪かった。
前半18分、ペナルティーエリア内で高畑が倒され、PKを得る。これを高畑が冷静に決めて先制。20分、ペナルティーエリアのすぐ外でFKを与えるが、GK岩田がファインセーブ。一進一退の攻防が続いた。
後半、追加点がなかなか奪えず、逆に相手にボールを回され、たびたびピンチを迎える。苛立ちが見え始めた頃、後半23分、トップ下小山のスルーパスに主将大脇が反応した。監督の指示通り、2列目から飛び出しGKをも抜き去りゴール。2点目が決まりベンチともに盛り上がる。
相手が焦りだし、ラフプレーが目立ち始めるも耐え抜き勝利。
今季初となるタイトルを目指し、決勝戦に挑む。
posted by ajyo at 17:47| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

春季大会

<第29回東京都女子サッカー大会>
準々決勝
4月19日(日) 対 駒沢FC
@自治大学
13:00キックオフ 30分ハーフ
早稲田大 3(0−0,3−0)0 駒沢FC              
得点者:山根、八木、織立
交代:42分 30 小野寺 → 32 戸枝
   55分 27 山根 →30 小野寺
先発メンバー
20八木 9小山 18有町
26織立      6大脇
  30小野寺 27山根
24水野 22新井 5今井
    35岩田


 東京都大会には長岡監督が就いた。
 開始早々1分大脇が右サイドを駆け上がり、クロスをピンポイントで八木の頭に合わせるも、ファーストシュートは惜しくもバーの上。縦が短く、幅が広いピッチをうまく利用し、サイドから果敢に攻め上がり、攻撃のいい流れを作り出す。しかし、相手は中を固めており、そのまま時間だけが過ぎていき、無得点で前半を折り返す。
 ハーフタイムは5分と短かったが、「緩急をつける」「落としをもっと使うようにする」などお互いに意見を交換し合った。監督からは「守備から攻撃への切り返しが遅い」という指摘や「3トップはもっと開いてスペースをつくれ」などのアドバイスを受け、時間いっぱいまで話し合い後半に臨んだ。
 その甲斐あってか、開始1分左サイドからのFKで小山がファーポストを狙い、混戦になったところを山根が押し込み先制する。4分にはハーフウェイライン付近からの水野のアーリークロスに八木がダイレクトでボレーシュートを放ち2点目。完全に早稲田ペースとなる。7分にも右から中に切り込んできた小山の柔らかいループパスに左から上がってきた織立がヘディングで合わせ、ゴール。
無事に準決勝に駒を進めた。
 今後もこの調子で勝ちにこだわっていきたい。


<今後の試合予定>
○東京都女子サッカー大会
・4月26日(日)準決勝  9:30KickOff @清瀬下宿グランド(住所:清瀬市下宿3−681−1)
(アクセス:JR武蔵野線「新座駅」下車、徒歩約30分)
・5月10日(日)決勝   16:30 @渋谷区スポーツセンター(住所:渋谷区西原1−40−18)
(アクセス:京王新線「幡ヶ谷駅」下車、徒歩6分/小田急線「代々木上原駅」下車、徒歩15分)
○関東女子サッカーリーグ
・4月26日(日) vs FC PAF    13:00KickOff @東伏見
・5月10日(日) vs 浦和レッズJr.Y 13:00KickOff @東伏見


今後ともご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
posted by ajyo at 15:27| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
開幕戦
4月19日(日) 対 東京女子体育大学
@東伏見
13:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 5(1−0,4−0)0 東京女子体育大学         得点者:大滝3、原、臼井
交代:40分竹下→水本、50分中村→原、58分鈴木→渡部、
66分杉山→辻
先発メンバー
  19大滝 13中村
31竹下      10小野
  21菅藤 7杉山
15臼井3島田4寺澤8高畑
    16鈴木

 福島コーチが就いた関東リーグ開幕戦は、東伏見でのホームゲームだった。
 OB・OG、保護者の方々が大勢いらしゃって会場はにぎやかだった。
 授業が始まってから夜間の練習を行っているため、暑さによる体力消耗が心配されたが、ウォーミングアップの時間を短く集中的に行うことで調整できた。
 試合前、福島コーチからは一人ひとりの特徴とそれを活かすプレーの説明を受けた。
 試合開始からサイドチェンジを有効に使い、果敢に裏を狙っていったが、パスの質が悪くうまく攻めきれない。前半終了間際に、ようやく左サイド臼井からのセンタリングを大滝が決め、1-0で折り返す。
 怪我から復帰したばかりの選手が多く、後半以降、GKを含め4人が交代した。普段の控え選手も出場し、チームはいつも以上に声を出し合い早稲田ペースに。後半は相手に1本もシュートを打たせず、対する早稲田は11本のシュートで4得点。
 大滝のハットトリックを含む計5得点で快勝した。
posted by ajyo at 15:15| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

春季大会

<第29回東京都女子サッカー大会>
4月5日(日) 対 スフィーダ世田谷ユース
@自治大学
11:10キックオフ 25分ハーフ
早稲田大 5(2−0,3−0)0 スフィーダ世田谷ユース      
得点者:大滝2、小山、臼井、八木
メンバー
19大滝 9小山 18有町
10小野      6大脇
  21菅藤 27山根
 24水野 5今井 8高畑
     35岩田

交代:10分有町→八木、25分菅藤→小野寺、25分山根→織立、
25分今井→中村、35分小山→臼井、43分高畑→新井

 新チーム公式戦3試合目のこの試合は、@判断力を速く(周りを事前に見ておく) A攻守の切り替えを速く Bフィジカルを強く C個で負けない Dグラウンド状況を考えること をテーマに臨んだ。
相手は高校生だが、合わせることなく、しっかりと自分達のプレーをしたい。
 また、前々回、慣れない土のグラウンドで2得点に留まったことを反省し、グラウンド状況を考えたプレーをすることが課題となった。今回のグラウンドは天然芝だが、でこぼこしていてボールを収めるのが難しい。イレギュラーを予測し、普段よりも意識してボールコントロールを丁寧にすることが求められる。このことを、試合前のアップで把握しておくことが大切である。
 開始26秒、右サイドバックの高畑がゴール前にロングボールを送った。中央に走りこんでいた小山は、後ろからのこの球を相手GKが出てきたのを見てループシュート。開始早々に一点目を決めた。
しかし、その後、シュートに精度を欠き、なかなか得点できない。15分に小山からのパスを大滝が決めたものの、前半は2得点に終わった。
 ハーフタイム、福島コーチは3バックのバランスの悪さを指摘。また、DF・ボランチからしっかりと意図のあるパスを出すようと指導した。
 後半、メンバーが半分入れ替わるが、状況はなかなか変わらない。ようやく後半19分に、新人の小野寺からの縦パスを途中出場の臼井が豪快にダイレクトシュートを決める。その後、21分に左サイドで相手ボールをカットした小野はすばやいドリブルからセンタリングをあげると、新人の八木がヘディングシュートで今大会2点目を決める。試合終了間際には、同じく小野からのパスを大滝が振り向きざまにシュート。合計5得点となった。
posted by ajyo at 15:11| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

春季大会

<第28回東京都女子サッカー大会>
3月29日(日) 対 小平SC
@浅川スポーツ公園グランド
11:00キックオフ 25分ハーフ
早稲田大 7(3−0,4−0)0 小平SC
得点者:有町、大滝3、小山3
メンバー
19大滝 9小山 18有町
10小野      6大脇
  21菅藤  30小野寺
15臼井 5今井 8高畑
    16鈴木

交代:25分今井→新井、25分臼井→水野、25分菅藤→山根
  25分小山→八木、25分鈴木→岩田、30分有町→中村
  35分大脇→織立、37分小野→小山、45分大滝→臼井

 前回のグランド状況とは異なり、今回はきれいな人工芝で行われた。天候も晴天で、絶好のサッカー日和だった。
 この試合は、1.個の力を発揮 2.攻守の切り替えを速く 3.フィジカルを強く 4.シュートへチャレンジ をテーマに臨んだ。新チームが始動して1か月が経ち、心身ともに試合モードに切り替えることが求められた。
 開始2分、先週に引き続き左サイドを駆け上がった大滝は、丁寧なパスを折り返した。そのボールを右サイドから走り込んできた有町が落ち着いてゴール。良い立ち上がりをみせた。11分には菅藤からパスを受けた小山が中央突破し、2点目を決める。その後、気が緩んだのか、DFラインで危ない場面がみられたものの、20分に小山からのロングパスで相手の最終ラインを破った大滝が鮮やかに3点目を決める。
 ハーフタイムにGKを含む5人が交代した。本大会は20人の登録選手を自由に交代できる。後半途中に、一度アウトした選手が再び出場し、チームは攻め続けた。結果、大滝と小山のダブルハットトリックで快勝した。
 しかし、中盤のバランスが悪いという課題も見つかった。4月は2〜3人のグループ戦術の強化に取り組みたい。
posted by ajyo at 00:36| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

春季大会

<第28回東京都女子サッカー大会>
3月21日(土) 対 日本女子体育大学 @関東村
14:00キックオフ 25分ハーフ
早稲田大 2(1−0,1−0)0 日本女子体育大学 
得点者:小野寺、大滝
メンバー
 20八木 19大滝 18有町
 10小野      6大脇
   21菅藤 27山根
 15臼井 5今井 8高畑
     16鈴木
交代:16分有町→小山、19分大脇→小野寺、39分臼井→新井
  42分八木→中村

 本大会は、4チームでの予選リーグを行い、1位のチームのみ
決勝トーナメントに進出できる。実力的に早稲田には大量得点での全勝優勝が望まれる。
 しかし、慣れない土のグラウンドでパスがつながらず、なかなかシュートまでもっていくことができない。長岡監督は「下(グランド状況)が悪いのに、丁寧すぎる」と注意した。前半終了間際の24分、左サイドを駆け上がった大滝からのセンタリングを新入生の小野寺が詰め込み、初得点する。
 後半は、風が強くなり、状況はさらに悪化した。長岡監督からの指示もあり、果敢にシュートを放つが、得点につながらない。2得点目は、後半13分、相手のハンドリングにより得たPK。昨年の得点王である新2年の大滝が落ち着いて決めた。
 相手は9人で、終始、早稲田がボールを支配していたものの、2得点という物足りない結果となった。チームとして課題は山積みだが、一人ひとり、今回の悔しさをバネに日頃の東伏見でのトレーニングにより一層力が入るだろう
posted by ajyo at 07:56| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

<第17回 全日本大学女子サッカー選手権大会 準決勝>

1月9日(金) 対 大阪体育大学
14:00キックオフ 45分ハーフ
早大 5(2−0,3−2)0 大体大
得点者:有町、杉山、大滝、菅藤、原
メンバー
  大滝 有町
堂下 藤本 杉山
   今井
澤 寺澤 米津 鶴田
    岸
交代:45分藤本→小山、54分有町→原、60分杉山→菅藤、77分鶴田→島田、80分大滝→小野

前半10分、有町が先制弾を決める。
続いて36分に得たCK。米津のヘディングはクリアされたものの、それを拾った杉山がゴール。
2-0で前半を折り返す。
後半7分には予選3試合で14得点を挙げた大滝が、有町からのクロスを受けさらに追加点。
しかしその後は大体大に流れが傾き、我慢の時間帯が続く。
71分、主将堂下が相手ゴール前で粘りのDFで奪ったボールを菅藤へ繋ぎ、4点目。
40分に失点を許すものの、その4分後、相手GKのパスをカットした原が落ち着いてGKの頭上を越すダメ押しの5点目。3年ぶり2度目の決勝進出を果たした。
posted by ajyo at 22:28| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<第17回 全日本大学女子サッカー選手権大会 3回戦>

1月6日(火) 対 福岡大学
13:30キックオフ 40分ハーフ
早大 4(1−0,3−0)0 浦和
メンバー
 大滝  原
小野 小山  杉山
堂下
澤 今井 米津 鶴田

得点者:小野、大滝2、有町
交代:50分杉山→島田、55分原→有町、60分小野→菅藤、70分鶴田→梶尾
posted by ajyo at 22:26| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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