★ア式蹴球部女子から重要なお知らせ★
HPがリニューアルされております。
新しいHPは下記アドレスです↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ajyoajyo/index.html
今後は上記のアドレスをご利用ください。

旧HPが表示されたままですが、サーバーの都合により削除できません。
混乱を招き、大変申し訳ありません。

今後ともア式蹴球部女子をよろしくお願いいたします。

2009年08月04日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
後期第4節 対 横須賀シーガルズ            
8月2日(日)@東伏見                        16:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 10(4−0,6−0)0 横須賀シーガルズ
得点者:小山5、大滝4、杉山
交代:23分有町→大滝、41分小野→谷本、62分新井→水野、
65分杉山→臼井、71分鈴木→渡部

先発メンバー
   9小山  18有町
     34菊池
10小野     27山根
      杉山
 26織立 22井 3田 14田
     16鈴木


相手はほぼ高校生。体力・技術とも早稲田が上回るが、身を捨てて飛び込んでくる相手に対して、いかに落ち着いて自分たちのサッカーができるか。
試合は、個で勝る早稲田が優勢。中盤から上の高い位置でマイボールにして、果敢にゴールを狙った。相手のディフェンスラインが浅く、裏のスペースを使えば簡単にゴールまで行かれる。しかし、中盤で持ちすぎてしまい、オフサイドになる場面が多く見られた。
前半10分、左サイドバックの織立から前線にロングボールが入り、菊池がヘディングで競り勝つ。これを小山が拾い、シュート。1点目を決める。その後、小山は直接フリーキックを含め、5得点をあげた。
前半23分、有町が負傷退場し、シーガルズ出身の大滝が登場。大滝は得意のドリブル突破や身長を活かしたヘディングシュートで合計4得点。
早稲田の司令塔として定着している4年生の杉山の1点を合わせ、10得点で快勝した。
ただ、声が少なかった。攻撃時ももっと声を掛け合って、積極的にボールを呼び込み、自信を持って自分たちのサッカーをしていきたい。
posted by ajyo at 07:54| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
後期第3節 
7月26日(日) 対 浦和レッズレディースJr.Y
@レッズランド
15:15キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 1(1−1,0−1)2 浦和レッズレディースJr.Y
得点者:小野
交代:41分有町→原、47分谷本→山根、59分大滝→八木
先発メンバー
     9小山
 10小野       23谷本
     7杉山
14鶴田 5今井 3島田 21菅藤
     16鈴木

 暑さと強風、東伏見より滑りやすい人工芝。いつも夜に練習していることを考えると、厳しい試合になることは予想できた。とはいえ、前期唯一の黒星の相手であり、なんとしても借りを返したい。
  ところが、早稲田の選手たちの動きは前半のうちから鈍くなっていく。前線で有町が体を張り、ユニバーシアードから帰ってきた大滝と小山がゴールを狙うが、得点に至らない。パスミスが目立ち、落ち着いてボールを保持できないでいると、24分に相手コーナーキックから失点してしまう。
  29分に小野が大滝からの落としを受けて入れ返すが、その後追加点を奪えず同点で折り返す。
強いフィジカルが武器の原を投入して、逆転を狙う。しかし、決定的チャンスを何度もつくるが、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ決めきれない。後半20分、またもゲーム半ばで集中力が途切れ、相手のクロスに対応できず、を許してしまう。声を出して気持ちで負けるなとベンチから声を掛ける。終盤は、ほぼ早稲田がボールを支配し、粘りをみせるものの、得点には結びつかない。
何度もあった得点チャンスをものにできず、前期に続いて敗戦を喫した。
posted by ajyo at 16:45| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
後期第2節
7月12日(日) 対 FC PAF @東伏見
16:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 1(0−0,1−0)0  FC PAF
得点者:杉山
交代: 45分八木→原、60分菊池→菅藤
先発メンバー
    20八木  18有町
      34菊池
 27山根       23谷本
      7杉山
14鶴田 5今井 22新井6 大脇
     16鈴木


 相手は年齢層が高いが、経験値と気迫がある。勝つためには、気持ちで負けないこと。トラップやキックなど一つひとつのプレーを大事にすること。
 立ち上がりから走りまわって気持ちで圧倒したかった。しかし、その勢いが欠けてしまった。スムーズに試合に入れず、始めからトラップミスやキックミスが目立った。その結果、開始20分くらいまでは落ち着かない時間帯が続いた。その後もボールを支配するが、得点の気配が感じられず、無得点で前半終了。
 前期のスコアは4−2。ミスによる2失点があるものの、4得点している。「ワセダはできる!」と気合を入れ直して後半戦に臨んだ。
 得点率の高い原を投入してチャンスをつくるが、なかなかシュートが決まらない。「絶対に勝ちたい。」選手もベンチも強く思っていた。後半30分、終了時間が迫るなか、ペナルティエリアの外でボールを受けた杉山のロングシュートが、キーパーの頭上を越えてゴールイン。
 その後、追加点のチャンスはあったが、ものにすることはできなかった。勝ち点3をゲットできたことはよかったが、試合の入り方が課題にあがった。
posted by ajyo at 23:33| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
後期第1節
7月5日(日)曇り、強風
対 東京女子体育大学 @東伏見
16:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 5(2−0,3−0)0  東京女子体育大
得点者:有町、鶴田、杉山、原、菊池
交代: 41分有町→原、55分今井→織立、65分鈴木→岩田、
72分菊池→菅藤
先発メンバー
   20八木  18有町
     34菊池
27山根       23谷本
     7杉山
14鶴田 5今井 22新井 6大脇
     16鈴木


 相手キックオフをすぐに奪ったワセダのファーストシュート。FW有町のミドルシュートは相手キーパーの頭上を越えてゴール。開始10秒で先制する。
 波に乗りたかったが、ボールを支配するもののなかなかシュートまでいかれない。
 前半終了間際、DF鶴田がサイドを駆け上がり、ペナルティエリアライン付近から放ったシュートが決まる。
 引いて守る相手に対し、もっとロングシュートを狙っていきたい。ゴール前は捨て身で決めに行くこと。後半、出場すればほぼ得点している原を投入。
 後半開始2分、ゲームメーカーの4年生杉山が原からの落としをループシュートで3点目を決める。
その後、一時相手にボールを支配される時間帯もあったが、21分に原、32分に菊池が得点し、結果5-0で快勝することができた。
 
<今後の試合予定>
○関東女子サッカーリーグ
・7月12日(日)vs FC PAF 16:00KickOff @東伏見
・7月26日(日)vs 浦和レッズレディースJr.Y 15:15KickOff @レッズランド
(会場アクセス:JR「南与野駅」よりタクシーで10分)
・8月2日(日)vs 横須賀シーガルズ 16:00KickOff @東伏見
posted by ajyo at 11:30| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

早慶戦

<第8回早慶女子サッカー定期戦>
6月28日(日) 対 慶應義塾大学                 @国立競技場    
16:30キックオフ 25分ハーフ
早稲田大学 0(0−0,0−0)0 慶應義塾大学
交代: 26分杉山→菅藤、35分菊池→八木
先発メンバー
   11原  18有町
     34菊池
 27山根      7杉山
     23谷本
14鶴田 24水野 5今井 6大脇
     16鈴木 
 
 国立競技場には特別な想いがある。
今年で第8回となった早慶戦。今までの戦績は7戦7勝。引き分けは負けと等しい。
 この早慶戦は今年度インカレ決勝の前哨戦ともいえる。また、ユニバーシアードで主力6人がいないが、ワセダの層は厚い。とにかく平常心を保ち、自信を持っていこう。ピッチの中では熱く泥臭く、気持ちを出していこう。
 試合は悪天候の中、25分ハーフで始まった。終始、ワセダがボールを支配するが、相手の激しいタックルで思うように攻めきれない。また、国立競技場という場で、雨ということもあり、声が聞こえない。外からの指示もなかなか選手たちに届かない。何度か決定的チャンスがあったものの活かせず、25分はあっという間に終わった。
 天候を考え、もっとシンプルなプレーを。ミドルシュートを打て。競り負けるな。
 気合いを入れ直して、後半戦に臨んだ。
 幾度とシュートを放ったが、得点には結び付かなかった。相手の方が必死で体をぶつけてきていた。
 こんな屈辱を味わったのは、今シーズン初めて。こんな想いは二度としたくない。
次は(インカレ決勝)絶対に笑っていよう。
 閉会式で誓った。


<今後の試合予定>
○関東女子サッカーリーグ
・7月5日(日) vs 東京女子体育大学 16:00KickOff @東伏見
・7月12日(日)vs FC PAF 16:00KichOff @東伏見
・7月26日(日)vs 浦和レッズレディースJr.Y 15:15KickOff @レッズランド
(会場アクセス:JR「南与野駅」よりタクシーで10分)
・8月2日(日)vs 横須賀シーガルズ 16:00KickOff @東伏見 ⇒その後、打ち上げ。時間・場所未定。
posted by ajyo at 18:19| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第7節 6月14日(日)
対 日本体育大学 @日本体育大学
12:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 1(0−0,1−0)0  日体大
得点者:原
交代: 41分小野→谷本、49分菊池→山根、53分大滝→原
65分鶴田→今井、73分杉山→菅藤
先発メンバー
  19大滝  18有町
     34菊池
10小野       7杉山
     8高畑
14鶴田 24水野 3島田 6大脇
     16鈴木


 キックオフと同時に、日体大の応援歌が鳴り響き、会場はホーム日体大の空気に包まれた。
 開始1分、早くも相手コーナーキック。過去にコーナーキックで失点している相手だが、今回は冷静にはじいてピンチを防ぎ、反撃開始。大滝と杉山のシュートを立て続けに2本浴びせた。
相手の速いアプローチでパスが阻まれるが、小野を始め、早稲田は積極的にロングシュートやミドルシュートを放った。DFでのサイドチェンジにMFとFWが連動して縦パスが入り、センタリングシュートで幾度もチャンスをつくった。前半、シュート0の相手に対し、早稲田は10本打ったが無得意点で折り返した。
 もっと積極的に2列目から飛び出して、立ち上がりで点を決めようと士気をあげて後半に臨んだ。しかし、なかなか前線でボールが収まらない。そこでパワーとスピードが強みで得点率の高い原を投入。前線で体を張ってボールをキープし、流れを早稲田に引き寄せた。
19分、ハーフウェイラインでボールを受けた原は、長い距離のドリブルで相手DFを交わし、シュートと見せかけGKをも交わしてゴールにパス。待望の1点を決めた。
 その後は相手に2本のコーナーキックを与えるなど、一進一退の攻防が続いたが得点はなく、早稲田が1−0で勝利した。
 戦術的にもフィジカル的にも課題はあるが、粘り強さを見せつけ、1位で前期を終えられたことは大きな収穫だと思う。


<今後の試合予定>
○第8回早慶女子サッカー定期戦
・6月28日(日) 16:30KickOff(35分ハーフ) @国立競技場
○関東女子サッカーリーグ
・7月5日(日) vs 東京女子体育大学 16:00KickOff @東伏見
・7月12日(日)vs FC PAF 16:00KichOff @東伏見
・7月26日(日)vs 浦和レッズレディースJr.Y 15:15KickOff @レッズランド
(会場アクセス:JR「南与野駅」よりタクシーで10分)
posted by ajyo at 11:57| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

関東リーグ


<第15回関東女子サッカーリーグ>
第6節
6月7日(日) 対 神奈川大学               
13:00キックオフ 40分ハーフ @神奈川大学
早稲田大 3(1−0,2−1)1  神奈川大
得点者:杉山、大滝、原
交代: 51分菊池→谷本、60分有町→原、67分杉山→菅藤
74分小野→山根
メンバー
   19大滝  18有町
      34菊池
10小野       7杉山
      8高畑
14鶴田 24水野5 今井 6大脇
     16鈴木

 開始1分、さっそくトップ下の菊池からFW有町に縦パスが入り、相手DFの裏へ抜けてシュート。GKの好セーブに阻まれたが、良い立ち上がりを魅せた。
 10分、左サイドでボールを持った大滝がセンタリング。2列目から走ってきた杉山がゴールへ滑り込み、先制。
 相手コーナーキックにヒヤッとする場面もあったが、攻撃ではMFの高畑や杉山らが長い距離を走りチャンスをつくった。
 後半21分、大滝の良いオフの動きを見逃さなかった小野がDF裏に抜けるキラーパスを出す。大滝が冷静に決め、2点目。
 29分キーパーのキックミスから失点してしまうものの、35分にコーナーキックのこぼれを上手くつないで、途中出場の原が胸トラップからのボレーシュートを見事に決めた。

<今後の試合予定>
○関東女子サッカーリーグ
・6月14日(日) vs 日本体育大学 12:00KickOff @日本体育大学
(会場アクセス:田園都市線「青葉台駅」下車、東急バス「日本体育大学行き」15分)
○第8回早慶女子サッカー定期戦
・6月28日(日) 16:30KickOff(35分ハーフ) @国立競技場

posted by ajyo at 14:05| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第5節
5月31日(日) 対 日テレ・メニーナ @東伏見   
13:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 4(1−1,3−0)1  日テレ・メニーナ
得点者:大滝、小野、島田、原
交代: 53分小野→原、60分杉山→今井
先発メンバー
19大滝  18有町
     9小山
10小野       7杉山
     8高畑
15臼井 24水野 3島田 6大脇
     16鈴木

 始めの10分間、まだ雨は降っていなかった。個々のフィジカルコンタクトでは勝るものの、足元が上手い相手と一進一退の攻防が繰り広げられる。
 雨が降り始め、グランドが少しスリッピーになってきていた15分、相手の中盤からFWへ入った縦パスが、ワセダのDFラインの裏へ。2列目から飛び出してきた相手選手にマークがついていけず、先制点を奪われる。
 その後、雨は声が聞こえないほどの土砂降りとなり、32分、右サイド有町がエンドライン付近でねばり、強めのセンタリング。相手GKが雨でボールを滑らせたところを大滝が押し込み、同点。その後はワセダペースで、DFラインは連動し、中盤からはミドルシュートが積極的に打たれた。
 1−1で前半を終え、ハーフタイム、長岡監督も福島コーチも雨の戦い方をするよう再度確認した。
 後半、グランド全面が芝が浮くほどの大きな水たまりになっていてボールが全く転がらない状況。
 後半6分、相手クリアが飛ばずに止まったのを小野がロングシュート。2−1とする。
 10分、ペナルティエリアの外でフリーキックを得る。このグランド状況ではゴール前まで届かないと判断した杉山と小山は考えた。杉山は後ろ向きに立ち、ボールをチョンとすくい上げた。それをダイレクトで前を向いていた小山が大きくセンタリング。ゴール前で待っていた選手たちが飛び込み、副将島田が3点目をあげる。
 13分、雷が鳴り出し、試合は一時中断となったが、およそ15分後、試合は再開された。
 再開と同時に投入された原が、強みのフィジカルコンタクトで相手ボールを奪いシュート。4点目を得る。
 最後まで雨は止まず、悪コンディションの中、選手たちは集中を切らさず、様々な工夫をしてボールを支配。追加点は得られなかったが、観客を楽しませてくれた。
 試合後、監督からは「利口なサッカーができた」と称賛いただくとともに、福島コーチからは「どんな状況でも思い通りにできる高い技術を身につけよう」とアドバイスいただいた。
posted by ajyo at 14:48| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

関東リーグ

<第15回関東女子サッカーリーグ>
第4節
5月17日(月) 対 横須賀シーガルズ       
10:00キックオフ 40分ハーフ @保土ヶ谷
早稲田大 9(6−1,3−0)1  横須賀シーガルズ
得点者:大滝5、有町、臼井、高畑、杉山
交代: 41分小野→織立、41分大脇→菅藤、50分有町→小山
55分菊池→山根、70分岩田→渡部
先発メンバー
  19大滝  18有町
     34菊池
10小野       7杉山
     8高畑
15臼井 24水野 3島田 6大脇
     35岩田

 中学高校生の相手に対して、以前からの課題であるスロースタートが心配されたが、相手キックオフ
をすぐにマイボールにするとボランチ高畑からのスルーパスを前線で待ち構えていた大滝が受け、いつ
も通りに豪快にゴール。開始24秒で1点目を奪った。
 続いて4分、1年生で初先発の菊池がゴール前で絶妙なタイミングで横パス。有町が落ち着いて2点目を決める。
 さらに11分、12分と追い風の援護もあって臼井と大滝が得点。
 17分にコーナーキックで高畑が決め、22分GK岩田からのロングボールを大滝が上手く体を使い相手DFの裏に抜け、GKをも抜き去り、この時点でハットトリックを決める。
 ところが24分、前節に引き続き、またもや一瞬の隙を突かれ、ゴール前で相手をフリーにしてしまい失点。
 その後はシュートが枠を捉えられず、6-1で前半を終える。
 ハーフタイム、長岡監督からは「相手のDFラインが高いから2列目の選手が飛び出して」との指示。
「そのほかのオープンスペースは使えているからこの調子で」とのことだが、「守備に関して、後ろから中盤へのコーチングが足りない」との指摘があった。
 後半は、5人の交代枠を次々と使って勢いを取り戻そうとしたが、パスやシュートの精度を欠き、大滝の2得点と杉山の1得点の計3得点に終わった。
 出身チームに対しても容赦ない大滝の5得点を含む9得点の快勝ではあるが、1試合集中力を持続させることの難しさを実感した試合だった。
 次節の日テレ・メニーナ戦まで2週間あるので、しっかりと調整していきたい。


<今後の試合予定>
○練習試合
・5月24日(日) vs 学芸大学 10:00〜12:00 予定 @東伏見
○関東女子サッカーリーグ
・5月31日(日) vs 日テレ・メニーナ 13:00KickoOff @東伏見
posted by ajyo at 17:40| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春季大会

<第29回東京都女子サッカー大会>
決勝
5月10日(日) 対 立川FC
@渋谷区スポーツセンター                    
16:30キックオフ 30分ハーフ
早稲田大 6(3−1,3−0)1 立川FC              得点者:小山3、大滝3
交代: 31分水野→新井、55分織立→臼井、58分高畑→水野
先発メンバー
19大滝  9小山  6大脇
  26織立   21菅藤
  10小野   27山根
24水野  5今井 8高畑
     35岩田

チームは、午前中の敗戦から気持ちを切り替えて都大会決勝戦に臨んだ。
 開始1分、右サイドでボールを受けた小山は相手DF2人をかわし、スピードにのって午前中のうっぷんを晴らすかのような弾丸シュートを打った。早くも先制した。
 しかし、その1分後、DFラインの隙をつかれ、こちらもまさかの失点。これ以上のミスはワセダのプライドが許さない。6分、小野のヘディングを大滝が拾い、ダイナミックなドリブルとシュート。2点目を奪った。14分、コーナーキックでキッカーは小山。大滝がヘディングでゴールにたたきつけ、3点目。
 後半も小山と大滝の勢いは止まらず、終わってみれば二人のハットトリックで6得点。今季初タイトルを獲得し、選手たちに笑顔が戻った。
posted by ajyo at 17:31| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。